スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- -
梅雨の合間…

 

関東甲信越は6月に梅雨明けとなり、
この事は統計依頼初めてで、
雨も降った日も少なかったと聞きます。

 

九州北部は5月下旬に梅雨入りし、来週頃に明けそうと
先週の予報で聞いたが、現時点での来週の天気予報では
雨マークが連なっているので、未だ先になりそうです。

 

 

新緑の候が過ぎた6月初旬から中旬にかけて、
休日に降らなかった日に1〜2時間程度ですが愛機で走っていると
道が樹木の影に掛かり、一瞬涼しく感じたと同時に
雨上がりということも有るだろうが草木と土の匂いを感じ、
清々しさを得られます。
(↓こういう場所)


所によっては、田植えも終えた風景を見て
いよいよ夏が来る気配を感じます。

 


以前のブログで、愛機のメーターに有る時計の表示が
潰れ始めたことを掲載した、その後ですが、
2017年1月から1年半経過しましたが、そう変化せずに読取り
出来るので、助かっています。

↓1年半経過

 

 

7月から、当社の新年度(48期)が始まります。
小職が所属する荒尾事業所は一部組織を変え、
改善に取り組むことになる。
今まで出来ていないところにメスを入れ、
部署を挙げて改善していこうと思います。


今でも蒸し暑い日々が続いていますが、
これからは暑い陽射しも加わりますので、
皆さま御自愛下さい。

 

荒尾事業所 甲木

- 11:05 comments(0)
普通自動二輪免許取得

普通自動二輪免許取得

 

普通自動二輪の免許を取得しようと思い

今年4 自動車学校へ入校しました。

家族からは

「あと何年乗れるか分からんし

55越えた歳で、わざわざ転げて骨を折る様な

事をする?!」と猛反対でした。

 

なぜいまさら自動二輪の免許を取ろうと思ったか

と言うと

1月にUターンで帰ってきた息子が

2月に自動二輪の免許を取ってバイクを購入しました。

息子がバイクを運転しているのを見て

運転してみたいと思うようになり申し込みました。

ゴールデンウイークに息子と2人で阿蘇の大観望まで

ツーリングをしましたが私は50cc原付バイクで

坂道を登るときはほとんどスピードが出ず苦労し

ました。

  (ツーリングに行った時の阿蘇大観望の景色)

 

自動車学校へ入ってまず大変だったのが

デカいバイクの運転は原付バイクと違い

バイクのタンクを両足でしっかりしめていないと

ふらついたり、Uターンをする時にバイクを

倒してしまう事です。自分ではしっかりしめて

いるつもりですがうまくUターン出来ず

先生に何度も注意される始末でした。

また、教習所のコースもなかなか覚えられず

しょっちゅう怒られていました。

  (教習用のバイク YAMAHA CB400)

 

5月入校して1か月がたち

コースにも慣れ何とか教習所内を一人で

まわれるようになりましたが

平均台、スラローム、L字クランク走行は

脱輪、コーン倒しが多くまだまだ課題が

クリアー出来てませんでしたが

6月に入り先生から「卒検に向け

気合を入れて運転して下さい」と

何人かの生徒に激が飛び

みんな逆にミスが多くなった様な感じ

でした。

意識しすぎてもなかなか上手くいかない

物です。

 

 

6月の中ばついに卒検の日が到来し

その日は6名の受験生がいました。

私を含め全員緊張している感じで

みんな静かに下を向いて試験を

待っていました。

無事に全員が試験を終え結果発表です

6名中1名を除いて5名が合格

1名は極度の緊張でバイクを倒してしまい

即失格だったそうです。

私も何とか合格しましたが後で

試験内容を伝えらえましたが

いろんなところが出来ていなく

ぎりぎりで合格の様でした。

 

とりあえず無事に合格する事が

出来ました。

 

後はカミさんとの戦いです

カミさんからは

「遊びの為にバイクを買い替えるん

やったら自腹で買わんね!」

と厳しい一言。

何とかならないかと思っていますが

牙城は崩れそうに有りません。

 

今まで5年半愛用していた原付バイクの

YAMAHA JOG CE50

ですがあと少しの付き合いです。

長年お疲れ様でした。

 

ともかく150佞阿蕕い離好ーター

(ホンダ PCX150A

を買って夏ごろにはまた息子と阿蘇にでも

ツーリングしようと思います。

 

あと何年乗れるか分かりませんが

怪我をしない様に安全運転でいろいろな

処もまわってみようと思います

 

荒尾事業所 前川 洋介

- 08:44 comments(0)
「目指せ日本一!」

以前から機会があれば登りたいと思っていた富士山。

昨年、社長が登頂された話を聞くと、ますます登りたい気持ちに・・・。

しかし、登りたい気持ちはあるものの、なかなか具体的に

行動に移せない日々を過ごしていた。

 

そんな中、今年4月に社長より「富士山に登り隊!」の結成発信があり

多少の躊躇感はあったものの、参加させて頂くことになった。

 

 

そこで、とりあえずこれも以前から頭の中にはあったが

実現できていないので先にやってみようと

今年のゴールデンウィークに家族で「九州で一番高い山に登る」ことにした。

(まずは九州一だ・・・)

 

連休の天気の良い日を狙って準備し

当日は朝6時前に家を出発して登山口駐車場に着いたが

すでにそこから300m下まで車がいっぱい・・・。

やっぱり気候も良いし、山の人気は凄い。

 

 

 

(登山口駐車場から300m下の状態)

 

 

今回、九州で一番と言っているが

正確に言うと九州「本土」で一番高い山である

九重連山中岳へのチャレンジ!

 

比較的初心者でも登り易いコースで、大牟田からも十分日帰りで可能。

小学生組のチビと一番体力に心配の奥さまも連れて登山スタート。

 

ここは、最初の登りが急勾配で、ゆっくりゆっくり登らないと

後半体力がもたない。

体を慣らしながら、ゆっくりと登る。

 

その後、山口県からこられたご夫婦と同じペースになり

色々とお話をさせて頂きながら楽しく登山。

 

(なんとリックの中にワンちゃんが・・・かわいい)

 

 

途中にはアスレチック的な場所もあり、子供達は楽しいではいるものの

徐々に歩き疲れも出てきて、弱音が出てくる。

 

まだかまだかと言われ、もう少しもう少しとジュースと飴玉でごまかし

山頂を目指す。

 

(もうちょっとだぞぉ〜)

 

 

ようやく山頂が見えてきて、子供たちも最後の力を出して登頂!

 

 

九州本土で一番高いところからの景色を満喫して

下山の為に体力を回復させるべく昼食を頂き、下山。

 

山登りは意外と登るより下りが辛いところがあり

徐々にひざに疲労がたまる。。

 

一応、日頃からランニングで足腰は鍛えているので

今回はそこまで足に疲労がたまることもなかった。

 

子供たちは、最後は走っておりるほど元気。

さすが、下山後のアイスクリームのご褒美を目指し

登りの2/3程度の時間で下山。。

 

 

 

心配した奥さまも、何とか無事に下山。

帰りは途中ゆっくり温泉に入って足の疲れを癒した。

 

 

やはり、何事もやりたいと思ったら、具体的に計画しないと

後回しになってしまう。

いつかやろうでは、いつまで経っても実現しない。

今回のゴールデンウィークは、その他にもやりたいことを明確にし

具体的に計画したことで、ほとんど実行できた。

 

今回、九州本土で一番高い山は登れたので

今度は、目指せ日本一!

 

頼もしい仲間もいるので、皆さんと楽しみながら

山頂を目指せればと思う。

 

 

 

日本一の富士山に登って、そして仕事においても

皆で日本一を目指したい。。

 

技術部 東川

- 10:25 comments(0)
仕組み

仕組み

 

5/2日、数週間前から歯の痛みを感じていたので

歯医者さんに重い足を運んだ。

その歯医者さんは、評判も良かった。

中に入ると、雰囲気もよく、予約待ちのお客さんが数人おられたが

私は、予約していなかった為、1時間くらい待つことになった。

 

20分くらい経っただろうか・・・。

6065歳くらいの男性のお客さんが治療が終わり、待合室に出てこられた。

後を追うように先生が来られ、ちょっとした口論をされていた。

どうも治療方法に関して、事前説明を「した、していない」

というような内容のようだった。

数分間話しをされていたが、先生は最後まで説明したとの

主張をくずさなかったので、お客さんも不機嫌そうな顔をしながらも

「じゃ、もういいよ」という感じで帰っていかれた。

事実はわからないが、あまり気分の良い出来事ではなかった。

 

ちょうど、1時間くらい経ったどうろうか、やっと名前が呼ばれた。

中に入ると、先生の他、歯科助手さん数名が忙しそうに働かれていた。

私は被せ物をしている歯が再び虫歯になっているとの事で

治療を行う事になった。

治療の際、被せ物をとる時にバキュ-ム出来ず、喉の方に落ちてきた。

先生も慌てて、バキュ-ムで吸い上げられたが、

あわゆく飲みこむところだった。

その日、虫歯の治療は終わったものの、神経ぎりぎりの部分まで

削っているので、強い痛みがくるかもしれないと歯科助手さんから

説明を受けた。

5/5、治療していた歯がうずき初めた。

痛み止めを飲んでも、おさまらない。

5/6、耐えきれず、ゴ-ルデンウイ-ク中であった為、当番院の歯医者さんに

TELして、みてもらう事にした。

そこは、待合室は2席くらいしかなく、

入った時の印象は「大丈夫かな?」という感じだったが

歯の痛みは増すばかりで、とにかくどうにかしてほしかった。

治療室に呼ばれ、先生に事情を説明し、

神経をとる治療をする事になった。

先生からは、事細かく治療前に説明があり、

治療後もどういう状態であったかの説明があった。

私は、この時、先日行った歯医者さんは治療前の説明はなく

治療後に、神経ぎりぎりまで削っている、痛みがでるかもしれない。

との説明を先生ではなく、歯科助手さんから受けていた事を思い出した。

やはり、治療内容は事前に説明してほしかったように思う。

あの、口論されていた男性もそうだったのかもしれない?

私は、引き続き当番院の時に行った歯医者さんで治療を行っている。

その後も、きちんと先生より説明を受けている。

 

以前行った歯医者さんに言えることは、忙しい時の対応力(仕組み)が

できていないのではないかと思う。

これは、製造現場でも同じで、忙しくなると

本来、やるべきところが漏れてしまったりする。

これも仕組みの問題で、どんなに忙しくても、同じレベルの作業が

できるように、仕組みを作る事が大事である。

忙しいから、失敗した。

こういった事にならないよう、現場改善を進めていきたい。

 

                      大牟田事業所 早崎

- 12:59 comments(0)
マレーシアの思い出

大学生だった25年前。

この国の人たちと出会ったことから、

その後の人生が大きく変わっていった。

 

結局、マレーシアに5年近く住むことになる。

 

今回、無性にこの国に心が向いていたのは、

現地での新しい仕事とは別に、

海外生活20年の節目を迎えたこととも、

無関係ではないだろう。

 

______________________________________________

 

「今、KLに来ている」と連絡をしたら、

たくさんの昔の友達が会いに来てくれた。

 

20年振りの再会を果たした、ホストファミリー。

バスで5時間掛けて会いに来てくれた、大学の同級生。

若い頃に苦楽を共にした、同僚たち。

 

この国で出会ったたくさんの人たちと、

そこでの様々な経験と記憶が、

仕事人としての自分のベースになった。

 

この国の人たちに与えらたものは大きい。人生の宝物。

今度は、僕が少しずつでも返していく番だ。

 

_____________________________________________

 

友人たち:「今回、なんでKLに来たの?仕事?旅行?」

僕:「Balik Kampung」

 

「ふるさとに帰って来たんだよ」と返す。

「Selamat Pulang!(おかえり!)」と、

優しい笑顔で迎えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- 00:15 comments(0)
花見…。

 

先週末、恒例の会社イベントである花見を延命公園で行った。

ここ最近の花見は肌寒く、なかなかビールが進まなかった記憶があるが、
今回は汗ばむ陽気でビールも快調に喉を抜け、

追加で飲み物を買い出しにいった程。

 

 

 

   

管理部と三会メンバが中心となって企画をしてくれて
地元ソフトバンクホークスの観戦チケット(4人1組)の抽選も行われた。
この日行われたのは全16試合のうち3試合分。

 

これは、新しい福利厚生の企画で、
オフビジネスの社外イベントを通じた社員間コミュニケーションの円滑化、
そのきっかけ作りとして、また本年度の戦略テーマである
「安心感のある信頼し合える社風を育てる」活動の一環として、
花見以外でもイベント的に抽選が行われる。

 

また、今週初めには、入社式も行われた。
ちょっと早めに入った中途採用組の2名を合わせると
11名の新しい仲間が加わった事になる。

 

 

希望や期待を胸にキラキラした目の新入社員をみる毎年思うこと
初心忘れるべからず…

新たな年度のスタート。
気持ちも新たに新しい仲間たちと一緒に歩んでいこう。

 

大牟田事業所 遠藤


 

- 17:43 comments(0)
春がきた・・・

春がきた・・・

 

東京地区の今年の冬は寒くて、朝の気温がマイナスの日が続き

過去の記録を更新するような日々となった。

2月に降った雪は20センチ以上積もり、その後も

気温が低く、暫くは雪が解けない状況だった。

 

しかし、317日には東京で桜の開花宣言があり

平年より9日早く、2017年より4日早いらしく

暖かくなるかと思っていたら、翌週の21日(春分の日)

に都内でも降雪があり、一気に寒さが戻った。

 

今週は晴天となり、気温の上昇とともに桜が満開になり

季節が変わり春がやってきました。

 

桜は春を象徴する花として日本では馴染みが深く

春本番を告げる役割を果たす。桜が咲いたら一年生

といわれ、入学式を演出する春の花として多くの学校に

植えられているが、近年は開花するのが早くなり

卒業式ころになったようだ。

温暖化などもあり自然界の変化かもしれない。

満開となった桜・・・・綺麗です。

春の訪れとともにリフレッシュして、新たな気持で何事にも

チャレンジしていきたいと思っています。

SDエンジニアリング 梅崎

- 16:37 comments(0)
【あこがれには遠いですが】

営業職を長くやっておりますと、当然ですがいろんな客先を訪問する機会が多々あります。玄関先で、応接室まで、その時々で対応は分かれますが、以前所属しておりました中部営業所時代に客先訪問した際、通された応接室に飾ってあった絵画が抽象画でしたが非常に印象的で心に残ったのを覚えております。その絵は部屋の品格を高くし、応接室ひいてはその会社の品格を高める事にも助長していたように感じました。

 

あこがれもあって、『自分の営業所でもアクセント程度でも構わないので絵画を飾れれば、少しは華が映えるのかな?』と心の中で思っておりましたが残念ながら手段が思い当たらず、中部時代には適いませんでした。

 

時と所変わって、昨年 東京へ異動となり、着任間もないころ、運良く絵画を入手する事が適い、丁度 事務所の壁面が絵画を飾るに良い広さでしたので、利用させて頂き、絵画を掛けさせて貰っています。

 

 

まあ、事務所の中ですので高級とか云う事も無く、自分の自己満足だけでは有りますが、特に最近の繁忙期の時などには ふと絵画を眺めて心を落ち着ける等しています。

周りからは、ぼーっとしてる様にしか見えていないと思いますが・・。

 

以前のあこがれていた絵画の有る応接室には遠く及びませんが、ほんの少し自分の理想と思える職場空間を築けた様な思いに浸りながら、残り少ない今年度の業務に勤しんでおる毎日です。

 

 

                                                                 東京営業所  松葉口 博

- 09:14 comments(0)
活動写真

3月も終わりに近づき業界年度は終わろうとしている。

今年度は、新型灯器販売に輪を掛けてODM販売も開始し、余裕がない毎日であった。何とか終焉を迎えたが、協力頂いた方々に感謝を申し上げたい。

 

話は変わるが、私は小学生の頃、映画好きだった両親に連れられちょくちょく映画を観に行っていた記憶がある。

 

当時の映画館の館内は、かなりタバコ臭いと言うか独特の臭がした。

大人の匂いであった。

今では考えられないが、上映中にタバコを吸っている人が当たり前にいて、スクリーンに薄っすら煙の影が写っていたりしたのを覚えている。

現在の映画館と違い椅子がバネの効いた跳ね上げ式で、小さい私にとって非常に座り難ものであった。ドリンクフォルダーなども無く、飲みかけのコーラの瓶をそっと床に置いていた。

 

現在映画の宣伝は館内外にポスターを貼り宣伝を行っているが、当時は近所の看板屋で書かれた絵の看板がメインであった。写真を拡大する技術が無かったのか?現在も絵の看板を掲示している映画館が県内にあるそうだが。

 

 

 

館内入場は予約制では無く、1回入場すれば何回でも観れた。

投影も現在はプロジェクター、昔は35ミリフイルムの映写機であった。

 

昭和30年〜40年代の大牟田市は炭鉱も景気がよく、映画館もかなりの数存在していたらしい。

しかしながら大牟田地区の映画館入館者数のピークは昭和32年だそうだが、TVの普及の影響だったのか?

現在もまた、レンタルDVD・インターネットの影響は大きだろう。

自分自身映画館に足を運び映画を観た記憶が遠い。タイタニック?

やはり数カ月後、DVDを借りて観れるし、やがてTVでも放映されると思うとなかなか行かない。

 

ちなみに小さい頃観た映画は、私の年齢から普通「ゴジラ」とか「ふうてんの寅さん」なのだが、我が家は「ベン・ハー」とか「ローマの休日」など、大人な映画であった。

 

映画というもの、年齢を重ねると感動のツボや面白さも変化してくる。自分の気持ちのあり方なのか?感動したと思っていた映画が、そうではなかったり、大した事無い内容だったなと思った映画が、今観ると意外とぐっときたり、皆さんの心に残る映画は何ですか?と聞かれたら何と答えますか?

私の心に残る映画のシーンはやはりこのシーンです。たまには大スクリーンで感動の名作を観ないといかんですな。

 

戦後の大牟田市内の映画館(全て今は閉館?)

太陽館:大正町1丁目(現 セブンイレブン)

大天地:大正町1丁目(現 セブンイレブン筋向いの駐車場)

セントラル:大正町1丁目(現 1階テナント 映画館空家)

グランド:栄町(旧大牟田パック 旧カホ無線)

アカデミー:栄町(旧大牟田パック 旧カホ無線)

銀星:有明町(現 大牟田・柳川信用金庫本店駐車場)

旭映画劇場:旭町(現 西日本シティ銀行駐車場 フジヤパン隣)

宇宙館:一浦町(現 新鮮館2階)

大宇宙館:東新町(現 ドラッグストアモリ 日の出屋・OBC跡)

冨士映画劇場:日出町(現S税理士事務所付近 旧ブラザーミシン事務所)

国際:中島町(現 駐車場 旧ダイエーまるまつ)

大牟田映劇:末広町(現 A薬局 旧スーパー末広付近)

友楽館(三川東映):三川町2丁目(R薬局付近)

金星:三川町5丁目(現 大牟田・柳川信用金庫三川町支店)

   

                              SD会3期生 三浦 修

- 18:35 comments(0)
思い立ったが吉日2

普段から何気なく、いつかやりたい、いつか見てみたい、

いつか行きたいとは思いつつも、

なかなか実行に移せない自分に渇を入れるべく、

前々から行きたいと思っていた催しに行ってきました。

 

「城島酒蔵びらき」

 

日本全国各地に酒どころがありますが、

福岡筑後地区の酒蔵が集まっている場所が久留米市の城島地区です。

かつて「東の灘」に対して「西の城島」と称されたこともあるそうで、

起源は江戸時代中期に遡るそうです。

その中でも八つの酒蔵が協賛して実施する

九州最大級の酒蔵開きであり、今年で24回目となります。

 

まあ、一言で言うと飲兵衛の祭典です。

メイン会場でチケットを買うと、おちょこがもらえます。

チケットは12枚綴りとなっており、

普通酒クラス(1枚)〜大吟醸クラス(3枚)まで

おちょこ1杯分ずつ飲みくらべすることが出来るシステムです。

気に入った酒があれば角打ちコーナーや販売コーナーもあり、

下戸の方も楽しめるように、飲食店ブースもかなり整備されており、

手ぶらで行って楽しめる祭典となっています。

 

最寄り駅とメイン会場間の無料直通バス以外に、

各酒蔵をめぐる無料バスも出ており、普段は入れない酒蔵内を

少し覗くことができます。

まあ、目当てはお土産にどの酒を買おうかということなんですが・・・

 

帰りの電車の中では、

あの酒はどうだったこの酒はどうだったという酒談義をする団体や、

お土産に何本も買って帰っている方もいらっしゃいました。

酒は好きだが強くは無いほろ酔いの私は

電車に揺られながら夢の世界で余韻に浸りながら

帰路につきました。

 

思い立ったが吉日の思いで、今後も日々を過ごしていきたいと思います。

技術部 上妻

- 10:57 comments(0)
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS