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○○○の心構え

 

関西の企業に新卒で入社して社内で生産する装置を開発・製作する
部署に配属され1年過ぎた頃だったと思いますが、
上司から、心構えを記された1枚のコピーを渡されました。

 

それから三十数年経っているが、今でも手帳に入れ続けています。
たまに読み返し、年度替わりで手帳を更新する時に
破れないように慎重に出し入れしています。

 


設計者の心構え


                                    植松時雄(元大阪大学学長)
一つとや
  一つ一つの設計は 我が身の写しと心せよ
二つとや
  二つと言わず数多く 集めよ広い情報を
三つとや
  見たり聞いたりしたことを うのみにせずに批判せよ
四つとや
  よろず入手の資料には 想像力を働かせ
五つとや
  いつもにこやか朗らかに 作業に精根傾けよ
六つとや
  無理な要求 条件も さらりと受けて検討を
七つとや
  何はさて置き 設計は 立体的に考えよ
八つとや
  やっかい起こす人々に 密な連絡怠るな
九つとや
  苦心の発明考案も 商品化させなきゃ意義がない
十とや
  尊い汗の 結晶は 世界に向って羽ばたかん


現在も装置類の設計に携わる機会を頂いており、
その際には、使用する側が使い勝手が良く、壊れにくく、
メンテ性を考慮した独りよがりにならない構造を心掛けているが
工場内で自分が手掛けたものを見て触ると、発想も乏しく
まだまだ未熟さを感じます。

 

心構えの一つ目は、以前に装置(機構)を見た際に誰の設計と
分かった時が有りましたので、設計に力量と性格が写し出される
ことがあると実感しています。

 

自分に実行出来ていると思うのは、七つ目だけで、
未だに出来ていない残りの九つは、心構えは持っていても

実行しているとは言い切れず、これからも課題になりそうです。
また、ご紹介した心構えは設計者以外にも通じる内容ですので、

実行が伴うものは出来るだけ多く出来るように努めたいと

思っていますが、時間を要しそうですので、

長ぁ〜い目で見守って頂けると幸いです。

 

 

2月中旬に入り、まだまだ寒い日が続きますので、
皆様ご自愛下さい。

 

                                                        荒尾事業所 甲木

- 10:05 comments(0)
キャサリン

キャサリン

 

・キャサリンの誕生日は20171125

・キャサリンは よく働く!

・キャサリンは かまってやらないと不機嫌になり

すぐへそを曲げる!

 

キャサリンは20171125日に

荒尾事業所に嫁に来たレーザー切断加工機です

荒尾事業所の新たな受注も含め変動費改善

リードタイム削減ねらって導入を行っています。

キャサリンを動かすためにはまず

プログラムデータが必要です。

CADデータを取り込み

専用ソフト(テプロム50)でプログラムを作成し

キャサリンに転送します

 

 

キャサリンが機嫌よく働いてくれた後は

仕上げ仲間マリンちゃん、ワリンちゃん、サムくん

が部材のエッジ仕上げ処理を行い

手配睨茲忙妬けし製造現場へ材料を渡します。

 

グラインダーのマリンちゃん

 

ベルトサンダーのワリンちゃん

 

チビグラインダーのサムくん

 

1月から生産データを取り始めましたが

2,459/月の実績を上げました。

この数値が多いのか少ないのか今のところは

はっきりしていません。

歩留まり率なども今後明確にする必要があります。

それが明確になれば各部材の原価も明確になると

思います。それが今後の課題です。

 

現在板厚の種類としては

アクリル樹脂:t5

鉄 :t2.3t3.2t4.5t6t9

t12t16t19t22t25

の鉄板を加工していますが

SUS材、段ボール材なども問題なく

切断し軌道に乗せることが必要だと思います。

 

レーザー加工機で切断した段ボール

 

今後ブレーキプレス機を導入し

点検口などの曲げ財も社内で製作出来る様に

考えています。

(ブレーキプレスの名前はまだ決めていません。)

キャサリンさん、マリンちゃん、ワリンちゃん、サムくんの

面倒を見ながらより良い生産が出来る様に試行錯誤して行きます

 

荒尾事業所 前川 洋介

- 13:13 comments(0)
「新たな年を迎えて」

2018年がスタートして数週間が経った。

 

毎年年始には一年の目標を立て、年末にはその目標が

どうだったかを振り返ることを、ここ数年はやっている。

2017年も5つの目標とテーマを設定したが

目標達成は半分。テーマの意識はそこそこ達成と言ったところだった。

 

多少マンネリ化してきた感もあるが、今年も続けようと

年始早々にいくつか目標を立てた。

その中で、やはり目標には目的を明確にしておくことで

苦しい時や挫折しそうな時に、「何の為に」があると支えになる。

 

仕事においても、目標設定は重要であるが、目的・目標・手段を

きちんとおさえておかないと、手段が目的化して何の為に

その目標に向かっているのか分からなくなると意味がない。

年始、2018年の目標とテーマを決めながら、改めてそう思った。

 

今年も世界情勢、国内情勢、業界情勢など、色々と変動するであろう。

目の前に起こる事象に惑わされず、翻弄されないように

芯を持って生きたいものである。

 

さて、話は少し変わるが・・・

昨年末、イオンモール大牟田に、西日本一長い「暗闇迷路」があると聞いて

行ってきた。

以前、東京で「暗闇研修」というものがあり一度参加したいと思っていたが

場所と時間の関係で見送っていたので、身近で同じような体験ができるのであれば

と思ったからだ・・・。

暗闇迷路の長さは約80mあり、入って直ぐは少し光が漏れ薄暗い感じだが

奥に入って行くと真っ暗闇となり、手摺りに伝って歩かないと

まったく何も見えず歩くのが困難。(当たり前であるが・・・)

 

 

 

これまで私が体験した暗闇は、最初は真っ暗でも少し時間を置けば

目が慣れてうっすらとは分かる感じだったが、この迷路は本当に何も見えない。

自分の手を顔の前に置いても、当然見えない。

時間が経っても、まったく見えず、途中目を開けているのか

閉じているのかが分からないような状況であった。

それと同時に、非常に不安な気持ちが押し寄せてきて

一瞬ポケットの中のスマホを出そうかと思ってしまった。。

(大の大人がビビッてしまう・・・ここはイオンの中なのに)

 

他のお客さんも居なかったので、暫く前に進むのをやめ

その場にじっとしてみると、視覚以外の五感が敏感になっていることに気付いた。

音、臭い、手摺りを触る感触など、視覚以外のところで何かを感じ取ろうとしていた。

人間は視覚からの情報が8〜9割と言われ、目から入ってくる情報量は

もの凄い影響力があると感じるが、それが断たれた時、その他の五感で

情報を収集するのだと感じた。

 

 

 

 

この体験を通して思うのは、人は目に見えるところにあまりにも振り回されて

本質を見失うことが多いのかもしれない。

また、当たり前が当たり前じゃなくなる時、小さなことが大きく感じる。

ちょっとした手摺りだが、その手摺りが無いと絶対出口に辿り着けないのである。

小さな親切やいたわりが大きく優しく感じるなど、日々の生活の中で

色々と大切なことを見失っていることに気付かせてもらった。

百聞は一見にしかずと言われるが、逆に目に見えることで本来見るべきポイントを

見失わないようにしたいと思った。

 

人は知らず知らずのうちに、色々なものに「依存」して生きている。

依存自体が悪いとは思わないが、依存していることに気付かずに過ごしていると

その依存しているものが無くなったり途絶えた時、心が騒ぐのだと・・・。

視覚もその一つであると感じる体験であった。

 

このような体験もあり、年始に読んだもので、依存について記されたものに目がいった。

依存にも色々とあり、「人」への依存、「モノ」への依存

そしてなかなか気付きにくい、「プロセス」への依存。

自分の生活の中で、人やモノへの依存はある程度認識できているが

今回プロセス依存と聞いて考えた時、自分の生活習慣の中にあると気付いた。

 

そのプロセスが良い習慣であれば良いが、悪い習慣でもあるのかもしれない。

一度、「止めてみる」のもありなのかもしれないと思っている。

たまたまであるが、今月の朝礼スピーチでK氏が語った中に

今年の初めに何かを止めることをテーマに・・・との話があり、非常に共感できた。

 

 

 

 

年の初めに何かを始めることもよし、何かを止めることもよし・・・。

そこからこの「視覚」では見えない何かが見えてくるのかもしれない。

昨年末に体験した暗闇迷路や依存について考えたこと。

それらを踏まえ、今年も目標設定が終わり、新たな気持ちで一年のスタート。

 

さて、変化を楽しめるかな?いや、楽しみたいと思います。。

 

技術部 東川

- 07:43 comments(0)
理想の上司

統計によると理想の上司がいる人は3割程度だそうだ。

人によって好き嫌いがあるように、理想の上司像も異なると思うが

3割もいることに少し驚いた。

 

以前、勤めていた会社の上司は

『上司は部下に嫌われてなんぼの世界』

というような事を、よく言っていた。

 

今になればわからなくもないが、その当時は若かった事もあり

理想の上司とは思えなかった。

その反動もあり、『自分は部下に好かれる上司になりたい』という

思いが強かったように思う。

 

理想の上司の10の条件

  • 信頼関係
  • 部下といっても、家来ではない
  • まず、人として尊敬できる人間であること
  • 好き嫌いは食べ物だけにする
  • 積極的にコミュニケーションをとる
  • 仕事において、曲げない強さを持つ
  • 見かけだけではない、中身も共に
  • 相手のために必要なときは叱る
  • 仕事は楽しいものだと思ってもらえること
  • 広い視野をもって、導いていく

 

30年以上製造現場で働いてきて思うことは

10の条件の中で、特に大事だと思うことは

信頼関係、相手のために必要なときは叱る、広い視野をもって道いていく

この3つだと感じる。

 

経営の神とも言われたかの松下幸之助は、「企業は人なり」という言葉をとき

企業にとっての財産は人材であるという強烈なメッセージを発信した。

 

上司の役割として、この人材を育てるという重大な役割があると思う。

目先の事ばかりにとらわれず、広い視野をもって道いていきたい。

                            大牟田事業所 早崎

- 18:01 comments(0)
年の終わりに

今年をふりかえると、様々ことが・・

“和をもって多難を好機に飛躍する”年頭の言葉として

かかげられた。

今年はこの通りにできたのか・・・

今年は所属も営業になり、今までやっていた営業活動が本格的に

動ける、動きたいと思ってきた。

しかし、今まで長く物作りに関与してきたことがどうしても抜けず

ついつい口出ししてしまう・・悪い癖だ

 

今年は新規案件にトライできた年でもあった、樹脂成形品の検討、

アルミ押し出し材を使った筐体の開発・・・

今期には実現できないが来期には確実に製品化できる動きがになってきた

特にアルミ筐体に関しては一人では太刀打ちできない内容で技術メンバーの

協力により実現にこぎつけている。

やはり一人プロジェクトはきつい・・・

ここで感じたことは、協力し打開していくこと、人間関係がいかに柔軟に

できるかとゆうことだ。

人それぞれ個性がありいかにマッチティングできるかによって仕事の

成功度が決まると思えるようになった。

一人では限界がある。(だが多すぎても少なすぎても・・・)

 

知識を活かし知恵を出し合い、あらゆる特殊要素においても専門家に

意見を仰ぎ、いかにお客さんが望む内容に近づけ納得してもらうか。

今回はいい勉強をさせてもらった。

 

今期の業績に貢献はできなかったがつなげることができたこと、

来期はまた新たな内容にトライしていきたいと思っている。

 

お客さんとの関係も今以上に柔軟に対応できる関係を更に構築し、

仕事がなくても話せる関係を築いて行きたいと思っている。

何時かは仕事につながると確信して、そのためにはあらゆる分野への

相談、手配ができる仲間作りに努めていきたい。

 

年の瀬、忘年会はお済みでしょうか・・・

更に、正月、新年会など飲食が続きます、暴飲、暴食にはくれぐれも

注意していただき楽しい新年をお迎えください。

 

今年も数日を残すだけになってしまいましたが、今年一緒に仕事を

させて頂いた方々に感謝し、来年も頑張って行きたいと思います。

 

今年、1年本当にありがとうございました。

良い年をお迎えください。

齊藤 美津雄

- 12:59 comments(0)
中国の今〜向き合うということ〜

上海の経営者仲間のインタビュー記事が、

『週間ダイヤモンド』掲載された。

 

その彼が興味深いことを教えてくれた。

「古閑さん、その号は全く売れなかったんですって。。。(苦笑)」

 

その号は、「中国に勝つ〜超速・変幻自在モデルに乗れ!」という特集で、

内容としては、中国経済・ビジネス界の最新情報、

特にITサービスの先進性を紹介していた。

 

一次情報に近い立場にいる自分から見ても、

今の中国事情を精力的に調べており、秀逸な特集と思えた。

 

 

 

だが、全く売れなかったという。

売れなかった理由を、友人はこう分析していた。

「日本人は、中国が優れている。ということを聞きたくないんでしょうね。。。」

 

この傾向は、我々が日常的に接する、

日本のテレビ・新聞・ネットなどメディア情報を見るとよくわかる。

基本的に反中報道が主流だ。

 

「中国人はマナーが悪い」「声が大きくてうるさい」「爆買いが浅ましい」。。。

一つの事象に対して揚げ足を取り、それが全体であるかのような報道。

受け手に対して、自分たちの方が成熟していると、優越感を満たす内容に終始する。

いわゆる、「快楽報道」と言われるもの。

 

メディアも所詮、商売なので、需要が高い方に引っ張られる。

また、人間は、基本的に「見たいものしか見ない」傾向がある。

感情によるフィルタリングをしてしまうのだ。

 

日本のメディア情報しか接していない人は、

基本的に「中国嫌い」という感情を醸成されているので、

その感情をベースにすると、「中国すごい」情報は心理的に排除してしまうのだろう。

 

だが、事実と向き合うことは大切だ。

 

 

中国のGDPが日本を抜いたのは2011年。

(この時も日本ではあまり報道されなかったが)

今では、中国のGDPは日本の3倍以上の規模になっている。

 

現地に住んでいて日中経済関係の逆転を肌で感じたのは、

2013年だった。潮目は4年前。

 

「日本人は金を持ってない」

この言葉が聞かれ始めた。

 

 

日中経済関係は10年前、

日本が中国の安い労働力を利用し、

賃加工でモノ作りをするというモデルが多かった。

 

 

しかし、現在はモノ作りは日本の方が安いという逆転現象が起き、

中国企業が日本を生産拠点を設立する動きが顕著だ。

ちなみに給与面でいうと、部長級以上の給与は、中国企業の方が高い。

(日本はこの20年間の平均賃金は7%下がっている)

 

 

今年に入り、中国大手企業が日本での工場新設、

日本市場に進出する企業が増えている。

 

中国通信大手、華為が千葉に工場設立。

 

中国電気自動車BYDが、まず業務用EVで日本市場を狙う。

 

パソコン最大手のレノボは、日本メーカーを次々と吸収

 

 

また、「市場があるところから、イノベーションが生まれる」との言葉がある。

フィンテックやシャアリングエコノミーなどの技術革新をベースにした、

振興ITサービスにおいては、中国は日本の3年先を行っている。

 

日本は既得権益を堅守したいレイヤーや業界のしがらみが強く、

ベンチャーによるイノベーションが生まれにくい構造があるが、

その日本の「空白」地帯を狙って、中国大手企業が続々と参入してきている。

 

 

 

自転車シェア大手、モバイクの日本進出

 

 

タクシー配車最大手、滴滴が日本進出

 

電子マネー決済最大手、アリババが日本進出

 

 

先日、福岡市が主宰するITベンチャー企業のミッションが、

現状の中国ITサービス事情を知る目的で、上海・深圳に視察に来た。

彼らは一様に「これ程進んでいるとは。。。」と驚嘆の声を上げ、

危機感を募らせていた。

 

何も知らず、興味も持たず、現状維持に安穏としていれば、

「茹でガエル現象」で死んでしまうだろう。

 

 

 

「知っている」と「知らない」の違いは大きい。

ゼロとイチは、まるで違う。

 

まず、「知ること」「向き合うこと」。

そして、「行動すること」。

 

このことを声を大にして、伝えたい。

 

 

信号電材海外事業室

UTS上海

古閑

 

 

 

 

- 22:42 comments(0)
走る…。

 

最近は朝晩もグッと冷え込み
天気予報でも12月並み、今年一番の冷え込みなどの
コメントもあり、本格的な冬の到来を肌で感じる。

 

今年は社業の方も9、10、11月とかなり忙しく
工場もフル稼働で生産、出荷を行い慌ただしい日々を送っている。

 

そんな中、10月末から仕事帰りにランニングを始めた。


その目的は、地元大牟田のイベントで1月に開催される
市民健康マラソンの親子マラソン。

 

小学校1年生と2年生の部があり、
子供が走って、親が走って、最後は一緒に走ってゴールというもの。

 

去年までこの大会に出ていた当社の技術部長の話に触発されて
1年生の息子をそそのかし、その気にさせて大会にエントリーした。

 

1年生の時はお父さん達も昔とった杵柄で、
あまり練習せずに、まだいけるだろうという感じで参加し、
思う通りに体が動かず、悔しい思いをして、翌年2年生の時は
みんな練習して挑むらしい。

 

なので、父ちゃんのいいとこ見せるには1年生の大会しかない!
とランニングを頑張っているところ。

 

また、11/26には、
「おおむた100キロリレーマラソン」というイベントもあり、
母校である有明高専で欠員が出たらしく、その穴埋めで参加する事になり
それも踏まえて練習に励んでいる。

 

このイベントの詳細はこちら
http://omuta100.com/committee/891/

 

それにしても、体力の衰えとは恐ろしい…。
10月末に走った時のタイムを見てびっくり。
自分の中ではかなり速く走れてたつもりだったのに。。

 

これがその時の記録
http://runmeter.com/1f28fb7d03b73ffe/Run-20171030-2040

 

それから3週間後の記録がこれ
http://runmeter.com/1f28fb7d03b73ffe/Run-20171120-2018

 

この歳で、短期間でよくここまでタイムを縮めれたな…
と今は自画自賛中。

 

また、過去に読んだ「BORN TO RUN」という本の影響で、
ファイブフィンガーシューズという裸足感覚で走れるシューズで挑戦中。

 

こんな感じのシューズ

 

 

今、テレビドラマで放映されている
「陸王」のシューズと似たようなもの。

 

以前は、走るサンダルでろくに練習もせずにフルマラソンに出場して
痛い目にあっているので、今回はちゃんと真面目に練習中…。

 

仕事もそうであるが、具体的な目標を持つと、
それを目指して動きも全く違うし、成長も大きい。

 

ただ、それを単発で終わらせると
成長の連続は途切れてしまうので、大きな先の目的をもって
そのマイルストーンとして目標を設定して取り組む必要がある。

 

走ることもこれで終わらせるのはもったいないので
来年はトライアスロンでも目指して頑張ろうかな…と。

 

このブログでみなさんに
トライアスロンの完走の報告をできる日がくる…
と思います、たぶん。。


大牟田事業所 遠藤 剛
 

- 18:51 comments(0)
神社巡り

神社巡り

 

日本を造った神様などに興味がでて「古事記」

を読んでみたら、神々を祀ってある神社に興味が

沸いてきました。関東地区にはパワースポットと

言われる神社が沢山あり、参拝した証として

「御朱印」があることを知り、

神社巡りと御朱印集めを始めました。

 

御朱印はもともとお経を納めた証に寺院で頂いて

たもの。それがいつしか、神社でも、参拝によって

神様とのご縁が結ばれた証として頂けるように

なったそうです。白い紙に鮮やかな朱の印と

黒々とした墨書が絶妙なバランスで配置されていて

御朱印を視ていると穏やかな心になります。

御朱印帳は最初に武蔵一宮氷川神社、2冊目が水天宮、

3冊目が高尾山薬王院で頂きました。

 

御朱印集めはブームらしくて、高尾山の薬王院では

御朱印を頂くのに長蛇の列で1時間待ちでした。

(登山も人が多くて渋滞でした・・・・・)

高尾山薬王院で頂いた御朱印

 

今回は「関東一」のパワースポットとウワサされている

埼玉県の秩父にある「三峰神社」を紹介します。

三峰神社は今から千九百年ほど昔、

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がわが国の

平和をお祈りし国産みの神様をおまつりしたのが

始まりで、神を導いた山犬(オオカミ)がお使いの

神だそうです。

三峰神社の神様は、イザナギノ尊・イザナミノ尊で

日本の国や日本民族をお産みになられたと伝える

ご夫婦の神様です。お使いの山犬は、不思議な力を

持つと信じられ、大口真神(おおくちのまかみ)

と呼ばれます。三峰様は火難除、盗難除をはじめ

さまざまな災いを防ぎ、良縁を結び願い事をかなえて

くれる神様として信仰されているそうです。

三峰神社で頂いた御朱印

 

まだまだ行きたい神社が沢山あるので、神社巡りと

御朱印集めを楽しみに続けていきたいと思っています。

 

SDエンジニアリング 梅崎

- 17:02 comments(0)
人との縁

 

 

早いもので今年も残すところ2ヶ月となり

朝夕冷え込みも厳しくなってきた。

既に繁忙期に突入しているが、遅くまで残業して頂いている

作業者の方に感謝したい。

 

話は変わるが、先日高校の同窓会が開催された。

OBにはうちの会長と社長もおられる。

時代は違うにしろ、何かの縁を感じてしまう。

大先輩である。

 


 

同窓会当日、同じテーブルに座った女性の同級生から、「私の甥っ子が信号電材に勤めているよ」と言われて、名前を聞いてみると大牟田事業所の若手社員であった。

さすがに驚いてしまったが、よくよく考えてみると、我々も確かにそう言う年齢になったんだなと、改めて時間の経過にため息が出た。

しかし、これもまた凄く大切な縁であろう。

立派な社員に育てなければと肩の荷が重くなる。

 

昨年OEM生産を委託されているメーカーから、品質監査に来られた担当者は高校の同級生だった。

35年ぶりの再会である。これもなかなかの縁であろう。

酒を交わす機会があったので、昔話に花を咲かせた。

話す中、彼は双子である事が判明した。

それも同じ高校だった。

言われるまで私は知らなかった。

兄?弟?それ程似ていたのか?

笑ってはいけないが、なかなか笑える話である。

 

皆さんも、例えば出張先でばったり知人に会った事は無いだろうか?

もちろん偶然ではあるが、必然性も感じる。

そこに人との縁を感じてしまう。

ふとした再会から、また繋がっていく関係もあるでしょう。

 

50年も生きていると本当に「人の縁」について深く考えさせられることがある。

どうしても人間はせわしい動物で、自分へのメリット(お金や情報など)を受け取りたいと考え、知らず知らずのうちに「その場限りの関係」をつくってしまう。

結果的に長くお付き合い出来る関係を放棄し、短期的な得を追い求める。

私はそう言う人間にはなりたくない。

 

人は縁によっていろんな事を学んでいると聞いたことがある。

人との縁が切れる時は学び終わった時。

再び、その人から学ぶことがあれば再会ができる。

縁とは不思議なものです。

                      SD会3期生 三浦 修

- 18:40 comments(0)
持つべきものは

少し前になりますが、仕事の合間に時間を頂いて、資格取得の為 講習を受講して参りました【高所作業車(バケット車)】【小型移動式クレーン(ユニック車)】【玉掛け】の3種類になります。

 

自身は営業なので、使用する機会(頻度)は殆ど無いのですが、それでも何年かに1度、製品(信号機)のデモであったり、緊急作業で有ったりと、全く利用する機会が零(ゼロ)と云う事ではない為、思い切って受講⇒取得致しました。

 

切っ掛けは、20年程前の父親の勧めと、2年程前の取引先のお客さんからのアドバイスでした。

 

父からは、『上記の資格は取れば一生モノだし、早く取れば其れだけ長い期間何らかの形で利用機会が有る。取っておいて損はないぞ!!』と言われていたのですが、若気の至りで聞き流しておりました。

 

【高所作業車 講習風景】

 

転機となったのは2年程前にお客様から頂いたアドバイスでした。年齢を重ねる事で、立場も所長職を拝命するまでになりましたが、『会社に帰属している社員が、其れも所長職の責任者が無資格で上記の重機や作業を行ったと解った場合、会社に対するダメージは計り知れない。此れまでは有資格者に代わりにやって頂いていた事も何時自分でせざるを得ない時が来るやもしれません。その時の為に、些少の時間とお金を使って取得しておけば、あとは大手を振って作業を行う事が出来ます。自分ひいては会社の為と思って取得された方が良いですよ。』

 

此のアドバイスは流石に堪えて、腰を据えて受講⇒取得致しました。

 

【無事 資格取得・・・がその後未使用】

 

取得して何が変わると云ったことは一切有りませんし、取得後未だ使用する場面に遭遇しておりませんが、大きな安心感だけは得た気が致します。

 

いざという時、重機の運転方法を忘れていないか?其方の方が気掛かりです。。。

 

                          東京営業所  松葉口 博

- 19:53 comments(0)
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